あぶらとり紙がよくない理由

あぶらとり紙がテカリによくない理由

良くないと言っても、身体に害があるとかそういう意味ではありませんよ。

 

あぶらとり紙よくない

 

ここでお伝えしたいのは、テカリ対策として、あぶらとり紙を使いすぎることが良くないということです。

 

どういうことか?

 

私も以前はよく、職場で午後になって自分のかをを鏡で見て、顔の額やら鼻やら頬を中心に顔がテカリ初めて脂ぎってきたな〜なんて思ったときには、あぶらとり紙を使って、顔の油分をふき取ってスッキリしていました。

 

別にこの行為自体は間違っていないし、何ら悪いというわけではないのです。

 

では、何が問題なのでしょうか?なにがよくないのでしょうか?

 

その答えは次の項で説明しますね。

 

問題は、あぶらとり紙の使い過ぎ

 

問題はこれです。

 

使い過ぎ。

 

あぶらとり紙って、顔の油が良く取れて、しかもその効果が目に見えるじゃないですか?

 

あぶらとり紙にあんなに脂が乗り移っているのを見て、それから顔の皮膚に触れると、ギトギト感が無くなって、サラサラになりますよね。

 

だから使いだしてその感覚になれると、ちょっとのことでまた使うようになるんですよね。

 

これがよくないということです。

 

油分を取り切ってしまうとさらにテカテカに?

 

テカリの原因は、顔に「皮脂」と呼ばれる油分が分泌されることによりテカリとなるわけです。

 

皮脂は、皮膚の表面の潤いをキープするために、乾燥しているな〜と感じたら分泌するようにできています。

 

なので、意図的に顔の油分をあぶらとり紙などで過度に取り除いてしまうと、身体は潤いを欲していると思って、「皮脂」を過度に分泌し始めるようになるのです。

 

その結果、あぶらとり紙で油分を取り除く前と同じ、もしくはそれよりももってテカテカになってしまうということが起きてしまうのです。

 

なんでもやり過ぎは、禁物ということです。

 

顔のテカリを抑えるには潤いが大切

 

あぶらとり紙で油分を取り除くというのは、応急処置的なテカリの対応策です。

 

もっとちゃんとケアをすることにより、顔のテカリは抑えることが出来るんですよ。

 

その鍵が「保湿」、や「潤い」です。

 

洗顔の後に、きちんとした化粧品で、肌の手入れをすることにより、劇的にテカリを抑えることが可能になります。

 

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